Where will you go next??

【ジョージア】復讐の塔と愛の塔、そしてシータの故郷ウシュグリへ【メスティア】

みなさんこんにちは!

今はジョージアの首都トビリシにある有名な宿「Comfort Plus Hoste」で

だらだらと過ごしています!

こちらのことはトビリシ紹介の際に改めて紹介しますね!

さて、前回はトビリシから日帰りで行くことのできる世界遺産「ムツヘタ」を紹介しました!

今回は、「天空の城のラピュタ」のシータの故郷である

「ゴンドアの谷」のモデルとなったと言われている「ウシュグリ」を旅して来たので

その拠点の街となる「メスティア」とともに紹介させてもらいます!

ちなみにウシュグリは標高2410mに位置し、欧州では最も標高の高い村とされているそう。

もっと高い村いくらでもありそうだけど意外やね。。。。

さらにウシュグリやメスティアはその独特の塔を含む景観や伝統芸能が伝承されているなどの理由から

世界遺産に登録されています!

ジョージアの中でも1,2を争う絶景と名高いウシュグリを観光するには、まずは拠点となるメスティアに行く必要があります

メスティアにはトビリシから飛行機で行くか、寝台列車で「ズグディティ駅」まで行ってそこからマルシュルートカへ乗り換える方法もありますが

我々はトビリシから直接マルシュルートカへ乗って行くことに。

簡易地図

wp-image-2805″ /> バス乗り場とメスティア行きのマルシュルートカ[/caption]

行き方は簡単。

いつも通り

真顔で「めすてぃあ〜」言っておけば
濃い顔のおっさん方に瞬時に囲まれることでしょう。

様々な情報が錯綜してますが

メスティア行きのマルシュが普通にありますのでそれに乗ればおっけーです!

ちなみにトビリシからメスティアまでは40ラリ(約1800円)で、9時間から10時間程度かかります。

ちなみにトビリシから出発2時間後に立ち寄るトイレで「人生最臭のトイレ」と出会いました。

一呼吸しただけで死の危機を覚え、口呼吸に切り替えたのですが

今度は喉がヒリヒリして咳が出てしまい、次の呼吸を鼻で吸った瞬間、鼻がバグりました。。。。

「金払ってこれかよ」と、悔し涙も出ないわけですが、その後しばらくトイレ休憩はないのでみなさん覚悟してください。。。

その後、出発から7時間ほどたち、こじんまりとした食堂に到着。

トイレ休憩かと思ってトイレを済ませ、待てども待てども、、、、

運転手もどらず
。客もどこかへ。

30分ほどたち、中を確認すると

「宴」をしているじじい、そこにあり。

おかしいやろ。。。。

我々も空腹に耐えきれず、そこから色々注文して食事を楽しみましたとさ。。。でも悲しいくらい美味しかったです。

その後はまたバスに揺られ、メスティアへ向かいます。

ズグディディまでは整備された道ですが、そこからメスティアまではあまり整備されていないので結構揺れます。

眠いのに、その揺れと、なぜか運転手がチョイスするヒップホップなどに眠りを妨げられること請け合い。

「なぜここで、”悪そうなやつはだいたい友達”アピール?」と発狂しかけました。

12時に出発し、メスティへ到着したのは夜10時。

宿泊したゲストハウスは「Guesthouse Kaldani 」

かなりおすすめです!

宴会。アキラさん顔きれててごめん。。。

翌朝ウシュグリへ向かいます。

焼きたてのパンをかじりながら出発です

ここで注意したいのが、ウシュグリへはマルシュは走っていないため

タクシーチャーターが必須であるということ。

相場は1台200ラリ(約9000円)と高額なため

人数を集めてから行くといいかと。

我々は5人なので一人40ラリですみましたよ!

道中立ち寄ったのがここ。カラ村にある「Tower of Love」です

愛の塔です!

仲良し感

結構上り下りが怖いです、、、。

なぜこんな名前なのかというと

昔、川の上流と下流に住む男女が愛し合い、結婚しようとしたそうですが

それに村の人々が大反対

二人は2つの村の間にこの塔を建て
そこで結婚し愛を育てたそう

このあたりの村人は彼ら夫婦の子孫なんだそう。

素敵やん。。。。。

その後少し進むと作りたてのヨーグルトを提供してくれる店が

ジブリ感のある店のばあちゃん、かわいすぎ

このお家の子。美人さん。

あっさりしたヨーグルト。うんまい。

ウシュグリへ近づいていきます

桜の木も

そしてウシュグリが見えて来ます

メスティアからは2時間半程度。あまり舗装されていない道を走ってようやく到着です!

風の谷感

標高2000メートルをこえるため、肌寒いくらいです。

立ち並ぶ、塔のある家

ウシュグリとはこの4つの村の総称です

これらの塔には血なまぐさい歴史があり

「復讐の塔」と呼ばれています。。。。

コーカサスをはじめ東欧、中央アジアなどに広く分布する「地の掟」を知っていますか??

家族の一員が危害を加えられた場合、相手かその家族に必ず復讐しなくてはならない

という掟です。

相手からの侵入を避けるため最下層からははいれず、外部のはしごを使って2階の窓からはいります。

ほとんど窓はなく、銃眼と急な階段がある程度。

想像しただけでおそろしいですね!

まあ、「愛の塔」とほとんど見分けつきませんけど。。。。

さて、ウシュグリの様子を紹介しますね!

雰囲気抜群のばあさん


あまりに絶妙な場所で編み物をするばあさん。「雇われた役者やろこれ。。。」と誰もが心で思ったはず。

小高い場所から

天気がイマイチだけど美しい景観

食事はどれも絶品

野生の豚たち

絵描きと牛

残念ながら天気が悪く途中から雨が激しくなったため、4つの村のうち1つしか十分に見れませんでしたが、美しいウシュグリの雰囲気はよくわかりました!

この日はメスティアへ帰り

メスティアでは道路に牛がたくさん。

美味しい食事を満喫しました。

メスティアにはたくさんの復讐の塔が。

夜は少し腫れたので、星もよく見えました!

名残惜しいですが、翌日はクタイシに向けてGo。
その前に、リフトで山を登ります。
山頂のカフェ。しゃれおつです。

残念ながら約5000mの山は雲で覆われて見えませんでしたが、腫れていれば絶景が楽しめるはず!

名残惜しかったですが、一人30ラリ(約1400円)でクタイシまで! 約4時間のドライブです!

というわけで、次回はジョージア第2の都市「クタイシ」を紹介します!

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