Where will you go next??

【ハロン湾】ベトナム第一の景観の座を奪おうとする者の正体は

ご無沙汰しております。

今はベトナム中部の街「ダナン」にいます。

今日の電車旅の予定がうまく調整できなかったので、宿で食っちゃ寝をしていますよ〜。

朝、麺。  昼、麺。 夜、きっと麺。

なんなんすかね。私って。

さて、久々に時間ができたので前回のルアンパバーンに引き続き

世界遺産のお話を。

ルアンパバーン空港からラオス国営航空の直行便で1時間。6000-7000円くらい。

バスでも行けないことはないですが22時間以上かかるようなので、ジャンボな身体を所有する私はそのへん避けたいところ。

さて。ベトナムの首都「ハノイ」に到着したのが5月10日の水曜日。

ハノイの街

雨のハノイ

異国間と不良性のmix感がいい雰囲気。

ベトナムは「壁」がいいね。

ベトナムではいたるところにアートギャラリーが。手軽に家に飾るアートを買えるのが面白いなと。

到着早々に空港からのタクシー運転手と揉めて、嫌な思いをしましたね。一瞬で全ハノイ人へ呪いをかけましたもん。

その直後、日本の親友に紹介してもらったベトナムの女の子2人と食事をし、さらにはおごってもらい、即座に呪い解きましたが。。。

今後は自身の経歴を詐称し、常に「警察官」で通そうと思います笑。ばれたら生涯「シューン・K」と呼ばれること請け合いですが・・・。

さて。ハノイには10日到着の12日出発という短い滞在。

迷いましたがやはりここは外せないと前日に滑り込み予約したのがここ

79USドル、、、とお高い(9000円)ですが、日本語ガイド付きとバスでのwifi使用可ということで決めちゃいました。

ハロン湾はここ

毎回地図埋め込むたびに「ゴー☆ジャス」の顔がちらつくのだけがただただ悲しいです。

ハノイ中心地からバスで3時間。

日本人は私と、リタイア後に旅を楽しんでいる初老の夫婦の3名。

他はアジア系、欧米人が15名ほど。

日本語ガイドさんが色々と説明してくれていますが

私は当然のように爆睡。

起きたら着いていました。

寝起き感ゼロ。

便利ですね〜、身体にタイムマシーン備え付き。

それではご覧ください。ベトナムの観光といえばこれ。

世界遺産「ハロン湾」です。

石灰岩が侵食されて出来上がった世にも奇妙な景色。

こんな岩が実に2-3000近くあるそうです。

想像していたより数倍大きかったです。岩が。

いちいちでかい。

「松島」くらいかなあ、、、、と予想していたので、巨大さに圧倒されましたね。

奇岩がゴロゴロ

ニョキニョキそびえ立ちます。

数世紀前には海賊が隠れ家にしていたそうですよ。(Wiki調べ)

船は岩の間をどんどん進んでいきます。

似たような写真ばかりですんません。ついこうなっちゃいますよね。

くつろぐスリランカ人。船上陽気な男選手権「優勝」

でもね。ちょっとずつ飽きてきます。

最初は想像を超えた景観に感動し、DCから来ているDevron、台湾人Lin、香港人Manというアラサー独身男3人と盛り上がっていましたが(最高齢は私)

皆少し飽きて来てスマホをいじりだしたのが悲しかったですね。

ガイドさんが必死に「あの岩は犬です」「あの岩はチキンです」と説明してくれるんですが

後半は「まだ動物に例えんのかよ、、、」となること甚し。

そして何と言っても天気が今ひとつ。空の9割白。1割青。

写真を撮ってもどこか薄ぼけた雰囲気は否めない。。。

しかし! そんな空気を読んだかのように次のイベントが発生。

「ボートに乗り換えましょう」

皆歓喜。

「でも、追加料金20000ドンです(ドンっ!)」

含まれてないんかーい!!

まあ、もちろん乗ります。

ほんとドリフだったら全員ずっこけてますよね。

こんな感じで岩の隙間をゆったりと通っていきます。


空を眺める

私の舟を漕いでいたおばさん。窪塚洋介に激似。「IWGP」から「沈黙」へ思いを馳せる。

無数の船。

帰り際、晴れ間が見えることも。

次に向かうは「ティエンクン鍾乳洞」です。

こちらもこのコースに含まれていますよ。

高さ20mほどのこの鍾乳洞。30分ほどかけて中を探索します。

カラフルにライトアップされ、幻想的で美しかったです。

内部の地図。

鍾乳洞。

美しいです。

美しい光芒が地上から降り注いでいました。

天然の芸術品。

ただしここでも日本語ガイドが

「あれはゴジラ」「あれはネズミ」、、、などと全てを動物に例えてくるのには閉口しましたね。

直後に上記の陽気なスリランカ人が「あれはネズミじゃない、牛だ」とガチで抗議してたのがこの日一番面白かったです。

そんなこんなでなんだかんだと見所の多かったハロン湾。いかがでしたか?

天候には恵まれませんでしたが、それが逆に幽玄な雰囲気をかもしだしたりもしていて

到着時は「風が強いから船がでないかも」なんて言われていたわりには十分楽しめました。

1泊2日のプランも数多く用意されているみたいですが

正直なところ、日帰りでも十分楽しめると思います。

またバスに揺られハノイに20時頃到着。

台湾人のLinと香港人のManと3人で「ハノイタラレバ息子」

BBQと書いてあったが、絶対に違う謎の食べ物。

文化の違いを感じつつも二人とも「あおいそら」を知っていたのには爆笑を禁じ得ませんでした。

二人とも本当にナイスガイで、また世界のどこかで会えたら嬉しいですね。

さて。ここまでハロン湾に関して述べて来ましたが

最後に表題のタネ明かし。

現在はベトナム一の景観といえばこのハロン湾と言われていますが

ガイドさん曰く、近々順位が入れ替わることになるとのこと。

その場所こそ

「ソンドン洞窟」

フォンニャケバン国立公園にあるこの洞窟は最近まで地元民が存在は認知していたもののあまりの巨大さに2009年まで本格的な調査も行われていなかった場所のようです。

全長9km、高さ最大240mと桁外れの大きさで、世界で一番大きな洞窟。

2014年から超限定客のみのツアーをしていますが、ツアーは5日から1週間かかり、もちろんロープもはられていないし電気もないので、完全に冒険です。費用も30万から100万くらいかかるそうです。

google画像をみてほしいのですが、信じられないような絶景です。

ここに行くのが私の新たな夢になりました。

いつか必ず!!行きたいです。

さて、明日は久しぶりのカンボジアへ移動します。それでは!

使用カメラ SONY α7Ⅱ

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